原材料ー古代米(黒米)

古代麺有馬は黒米にこだわりました。

黒米(古代米)は原種に近い稲です。背丈が高く、1.5メートルほどにもなるので倒れやすく、収穫量も多くありません。熟す前から、もみの粒が穂から落ちやすいのも特徴です。けれど、今の米に比べれば、ずっとたくましい。やせた土地で、肥料をやらなくても育ち、病害虫にも強い。野性味を残した米といえます。

【色が付いているのは?】

表面近くに色素を持っているから。赤米はカテキンやカテコールタンニンなど、黒米はアントシアニンを含んでいます。色素があるのは、ぬかの下層の種皮という部分が多く、精米するとほとんど白い米になってしまいます。「若さを保ちます」赤米、黒米などにはたんぱく質やビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。
特に黒米は老化を防ぐビタミンB2やビタミンE、中性脂肪を減らすナイアシンなどを多く含み、色素のアントシアニンには、血管を保護して動脈硬化を予防し、がん抑制を期待できる抗酸化作用もあります。

原材料ー小麦

 

古代麺有馬は小麦にこだわりました。

5億8千万トンの小麦が世界中で生産されているが、品種や気候風土によって小麦の特性はさまざまである。私たちがもっとも、よく利用する麺用に適した中力粉は、主としてオーストラリアで栽培されるASW(Australian Standard White)という「中間質小麦」から作られます。オーストラリアにはもともと、日本のようにうどん、そうめんを食べたりする習慣はありませんが、日本用に小麦の品種改良を重ね、今日麺用に最適といわれているASWという銘柄を、開発しました。日本でも最近麺用にと、様々な品種が開発されていますが、総合点で考えると、まだこのASWを越える銘柄は現れていません。うどんやそうめんなどの日本めん用の小麦としては,蛋白質の量が10~11%で,でんぷんの性質が良く,冴えたきれいな色のめんになるものが向いています。硬質か軟質かはめんの品質に直接は関係がありません。でんぷんを熱と水で糊にした場合の性質がめんの食感を決めるので西オーストラリア州産のめん用品種はこのような性質を備えていてとても美味しい食感が生まれるのです。

 

原材料ー植物発酵エキス(酵素)

原材料ー古代塩(岩塩)

古代麺有馬は鉄分20倍の塩にこだわりました。

南米大陸のほぼ中央、アンデス山脈の真ん中に位置する海を持たない国、ボリビア共和国。国土の1/3近くをアンデス山脈が占め、6000㍍級の高峰が14座もあることから高原の国として知られています。 弊社は、ここボリビア共和国で採掘権を有し、自ら岩塩を切り出し製品化しています。 本品「ボリビアンソルト」のアイテムはすべて、このボリビア共和国で採れた塩を使用しています。

ほんのりと紅く、きらびやかな光沢を放つ「ボリビアンソルト」。 本品最大の特長であるその色合いは、褪せることなく輝き続けます。また「ボリビアンソルト」は豊かな成分が特長です。下記分析結果の通り、鉄及びカルシウムが大変多く含まれています。中でも鉄分に関しては、一般の塩の20倍程度を含有しています。

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iTQi Superior Taste Award (優秀味覚賞)は、優れた味覚の審査に特化した、他に例を見ない国際審査会です。本賞を受賞するということは、審査員を務める欧州の著名なシェフ、ソムリエの定める水準を満たしているか、それを上回ることの証です。あらゆる主観的要素を取りのぞくため、全ての製品はブラインド審査による官能分析を受け、その評価基準は絶対評価によるものです。